<土地を契約するにあたって>

<土地を契約するにあたって>

投稿日: 11/1/5日

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契約書はどのような内容で契約するか、事前にあらかじめ見せてもらいます。
ご自身で確かめると共に、信頼できる住宅会社に見てもらうか、信頼できる不動産屋に見てもらいましょう。
または、契約書の内容が理解できないときは、お金を支払って弁護士などに相談する事も一つの方法です。
自分に不利な点や納得できない点が見つかったら、確認をして内容を把握し納得できない場合は交渉しましょう。

それでも不安なら、契約当日に信頼できる第三者に立ち合ってもらいましょう。
一般的に土地購入をする際に銀行ローンを使うので、おかしな契約の場合は、銀行、司法書士のチェックも入るのでご安心下さい。

▼契約するときのチェックポイント
1、印鑑は自分で押す。
自分で書類に目を通し、納得したら印鑑を押します。
たくさん書類がありますが、面倒だからと言って他人に任せると、自分に不利になる書類にまで印鑑を押され、後で大変なことになるかもしれません。
印鑑は必ず自分で押しましょう。
2、口約束はしない。
口約束はトラブルの元になります。必ず書面で残しましょう。
「言った、言わない」の醜い争いになります。

3、仮契約書はつくらない。
不動産屋にせかされて、仮契約書などに印鑑を押してはいけません。
後で不利になり、多額の違約金を請求される場合があります。
不動産は購入する意志を示す事は大事です。その為に契約前に提出する買付証明書というものがあります。

4、拇印、署名でも契約は有効です。                    
「拇印や署名ならいいか?」と簡単に思いますが、契約書は有効です。
十分注意しましょう。
なお、契約書は公的機関が発行している契約書を使いましょう。
業者が独自で発行している契約書がありますが、業者に有利な内容になっている場合があります。
なかなか一般の方では、判断できないので信頼できる第三者にチェックしてもらいましょう。

不動産売買は、大きなお金が動く契約です。
それゆえに問題もたくさん起こる可能性があります。
引渡後のトラブルを防ぐ為にも、購入の意思表示から契約、引渡に至るまで、安心してスムーズに行えるよう上記の事柄をしっかりと把握しましょう!!