<木のチカラ Vol.3>

<木のチカラ Vol.3>

投稿日: 10/12/19日

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■家族の健康を守る家
有毒物質が起こすアレルギー反応「シックハウス症候群」。
原因は新建材に含まれる化学物質とカビやダニなどのハウスダストです。
天然無垢材なら化学物質の心配がないのはもちろん、木の特性を活かしてカビやダニを防いでいました。

・シックハウス症候群近年メディアでも大きく取り上げられている「シックハウス症候群」。

新建材に含まれる化学物質によって人体にアレルギー反応が起きる現象です。
化学物質の中でも特に集成材や壁紙・フローリングの接着剤に含まれることが多い”ホルムアルデヒド”が問題になっています。

症状としては、子どものぜんそくやアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、頭痛やめまい、神経痛、吐き気、手足のしびれ、目の痛みなど。一般的に子どもやお年寄りからダメージは始まり、長時間家にいる主婦にも症状は現れてくると言われています。

また、カビやダニもアレルギーの原因となります。
カビは気温20℃以上、湿度70%以上で発生し始めます。
カビが増えるとそれを食べにダニが集まります。
カビが広がると、ダニも増えていくのです。

ダニの死骸や糞が室内の空気に混ざり、それを吸い込んだ抵抗力の弱い子どもやお年寄りにアレルギー反応が起こります。
シックハウス症候群は身近で深刻な問題となっています。
シックハウスに悩まさせない家をつくるには、自然素材の持つ力を活かし、化学物質を極力排除した家づくりが重要になります。

・天然素材で家族元気
欧倫ホームでは構造材に、柱は東濃檜、土台はヒバ、梁は松と天然無垢材を使用しています。
2003年7月に施行された「シックハウス法」でも、揮発性有機化合物(ホルムアルデヒド等)とは無縁の無垢材は「無制限に使用が許可」されています。無垢材は国も認めて使用を薦めている、安全な素材なのです。
天然無垢材は、健康被害がない事はもちろん、調湿効果もあり高温多湿の日本にはより適していると言えるでしょう。
 
集成材やビニールクロスに使われる接着剤には、ホルムアルデヒドが含まれているケースがあり、床下に散布される防蟻剤には有機リン系の化合物が含まれています。
それらが室内に進入し、住民の健康を害していると考えられています。

もちろん現在はご存知の通り、24時間換気の設置が義務付になっており、接着材等の規制も厳しくなっていますが、欧倫ホームでは、そうしたシックハウス対策も万全です。

安心と安全の家造りをしましょう!!


詳しくは、ホームページの家造りのこだわりをご覧下さい。
http://www.auring.co.jp/html/point/index.html