2016年版「住みよさランキング」速報!

2016年版「住みよさランキング」速報!

投稿日: 16/7/8日

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土地探しを考える時、みなさまは何を基準にエリアを選びますか?
通勤のしやすさ? 子育てのサポート? 実家からの距離? 土地価格の安さ?・・・

様々な基準の中で、「住環境の良さ」を挙げる方は多いかもしれませんね。

とは言え、これまでに住んだことのない土地や今までご縁のなかったエリアの場合は、住環境を判断することが難しい場合があります。
そんなときに参考のひとつになるものが、東洋経済新報社が毎年発表している「住みよさランキング」です。
これは、それぞれの自治体がもつ公的統計を基にした「都市力」を、「安心度」・「快適度」・「富裕度」・「住居水準充実度」の4つの観点に分類して偏差値を出し、その結果をランキングしたもののこと。

今回は、つい先日発表されたばかりの、2016年度最新!住みよさランキングをご紹介します。

●2016年「住みよさランキング」総合評価トップ20
1位 印西市(千葉) 59.48
2位 長久手市(愛知) 58.41
3位 砺波市(富山) 57.74
4位 野々市市(石川) 57.71
5位 坂井市(福井) 56.95
6位 鯖江市(福井) 56.67
7位 かほく市(石川) 56.64
8位 名取市(宮城) 56.60
9位 本巣市(岐阜) 56.43
10位 能美市(石川) 56.42
11位 守谷市(茨城) 56.39
12位 つくば市(茨城) 56.36
13位 魚津市(富山) 56.07
14位 滑川市(富山) 55.87
15位 みよし市(愛知) 55.86
16位 成田市(千葉) 55.64
17位 福井市(福井) 55.63
18位 下松市(山口) 55.43
19位 東海市(愛知) 55.40
20位 草津市(滋賀) 55.37

東海地方からは2位に「長久手市」、9位に「本巣市」、15位「みよし市」、19位「東海市」がランクインしました。

中でも愛知県長久手市は昨年度も2位をキープしています。
名古屋のベッドタウンとして発展し、10年前と比べて1万人以上も人口が増加している長久手市は「快適度」では全国1位、「富裕度」が25位、「利便度」も26位と、3部門で全国トップクラスの高評価を得ています。また、2016年(平成28年)には「イオンモール長久手」、2017年(平成29年)には、東海地方初出店のインテリア大型販売店「IKEA(イケア)」のオープンも予定されており、今後ますます利便度が上がり人気のある街として栄えていくことでしょう。

9位にランクインした岐阜県本巣市は、過去に1位になったこともある住みよさランキング上位の常連です。「利便度」では15位と上位に食い込んだ本巣市には、岐阜県最大級のショッピングモール「モレラ岐阜」があり、買い物に困ることも無さそうです。

また15位には愛知県みよし市、19位には愛知県東海市がランクイン。どちらも自治体の財政力や住民の経済的豊かさを示す「富裕度」が高く、みよし市は14位、東海市も21位。財政が豊かな都市であることがよく分かります。

また前述の総合評価20位以降も、22位桑名市(三重)、26位日進市(愛知)、36位美濃加茂市(岐阜)、39位豊明市(愛知)、49位いなべ市(三重)…と東海地方の都市が奮闘しています。

全国的にも、住みやすいとされる自治体がとても多い東海地方。
土地探しでお悩みの方はぜひこのランキングで気になる都市を探してみてはいかがでしょうか。
東洋経済新報社のサイトでは、総合評価だけでなく、「安心度」・「快適度」・「富裕度」・「住居水準充実度」のカテゴリー別ランキングや地域別のランキングも発表されています。様々なカテゴリーを見比べ、なぜその自治体のランクが高いのかまで探ってみるのも、家族の土地選びのひとつの方法かもしれませんね。