平成26年 都道府県地価調査【愛知県】

平成26年 都道府県地価調査【愛知県】

投稿日: 14/10/3日

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先日、国土交通省が平成26年都道府県地価調査の結果を発表しました。
都道府県地価調査とは、国土計画利用法に基づき、各都道府県が毎年7月1日時点における調査地点の正常価格を調査・公表しているものであり、昭和50年から実施されています。
これは、国が行う地価公示(毎年1月1日時点)とあわせて一般の土地取引の指標ともなっているものです。

土地探しを始める皆さんにとっては、希望エリアの土地価格が上昇傾向なのかどうかを知ることができる貴重なデータです。

まずは住宅地の平均変動率の結果は、
全国平均 ▲1.2%
名古屋圏  0.9%
愛知県   0.9%
岐阜県  ▲1.7%
三重県  ▲2.2%
昨年度の名古屋圏での平均変動率は0.7%上昇でしたので、昨年に引き続き上昇傾向にあると言えます。

【愛知県 住宅地の平均変動率高位市町村】
日進市 4.6%(5)
豊明市 2.9%(14)
大府市 2.5%(21)
名古屋市2.4%(6)
みよし市2.3%(1) ()内は前年度の順位
また、前年度は愛知県で上昇を示した市町村数が28市町でしたが、今年は30市町に増加しています。

【名古屋市各区 住宅地の平均変動率(高位)】
昭和区 5.3%(2)

東区  4.4%(1)
瑞穂区 4.2%(6)
緑区  4.0%(3)
名東区 3.2%(11) ()内は前年度の順位
名古屋市内は港区以外の15の区全てが上昇傾向という結果でした。

都道府県別で見てみると、住宅地で変動率が上昇していたのは
愛知県の他に、宮城県、福島県、東京都、神奈川県、沖縄県の5都県のみでした。

希望エリアの調査結果をさらに詳しく知りたい場合は、県公式ホームページに今回の地価調査結果が詳しく掲載されていますので、是非ご覧になってください。

愛知県の住宅地での平均変動率は、ここ数年上昇傾向にあります。

「2~3年後までには家を創りたい」とお考えの方は、今すぐ土地探しを始められることをお勧めします。