知っておくと為になる情報

知っておくと為になる情報

投稿日: 14/8/1日

カテゴリ:

この記事の評価:

1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星
読み込み中 ... 読み込み中 ...

土地探しを始める前に知っておくのと知らないのとでは格段に土地探しの内容と可能性が変わってくる情報を今回はまとめてお伝えします。

その1

「平坦で四角い土地」にこだわらないこと!
とえ変形地でもプラン(間取り)で欠点は克服できます!

30~40坪程度で四角形や傾斜のない「平坦で四角い土地」が理想という人はとても多いと思います。
しかし、希望エリアで販売されている土地は、狭小地や傾斜地、三角形や台形などの「変形地」ばかり・・・。
というケース、今まで経験されたことがある方もいると思います。
しかし、たとえ「変形地」でも、間取りを工夫することで住み心地のいい家を創ることができます。
条件の悪い土地をアイデア満載の個性的な間取りへと変化させられるのは、注文住宅だからこそではないでしょうか。

例えば・・・

ケース1●変形地
変形地は四角い整形地に対して金額が低めに設定されていることが多いですが、はたして三角形の土地が絶対にダメな土地と言うと本当にそうなのでしょうか?
カースペースの位置を少しずらし、玄関の位置をちょっと斜めに配置してエントランスを緑豊かな環境に変えるなど、変形を逆手にとった変化のある空間の提案も私達の得意分野です。

ケース2●細長い土地
通常の住宅を造ろうとしたら良い間取りは考えられませんが、 それを逆にとらえ、スマートなファサードへと導き考えることが出来ます。
例えば東西に長い場合は中庭や天窓を設けて日差しが入るなど、工夫をすれば、十分に明るい住まいを創れます。

ケース3●傾斜地
傾斜が付いた土地などは、一般的には敬遠されがちなですが、それこそ私たちが得意とする立地です。
天然でスキップフロアになったり、ビルトインガレージがつくれたりと決して悪い事ばかりではありません。
楽器の演奏や映画など好きな人はそこに部屋を作って防音ルームを作って楽しんでみてはいかがでしょうか。

ケース4●旗竿地(延長敷地)
土地に対する担保評価が低いと言われますが、それを理解した上で探して行くと同じ予算でも希望の立地で購入出来る坪数が広くなる可能性があるメリットがあります。
道路づけが狭い代わりに、エントランスの外構に力を入れたり、無駄になりがちな竿部分を駐車スペースや庭として活用できます。

その2

「古家付き」「建築条件付き」も選択肢に入れて探してみよう!

駅から徒歩圏などの利便性が高いエリアは、人気が高く、すぐに売れてしまうので、土地の売り出し情報も少なくなります。
ですので売り出し情報が少ない時などは、「古家付き」の土地を購入して解体し、注文住宅を建てる方法を検討してみてはいかがでしょうか。解体費用についてもお気軽にご相談ください。
また、「建築条件付き」でも場合によっては建築条件を外してもらえる可能性もあります。

「更地」や「土地の形」にこだわりすぎず、選択肢の範囲を広げて土地を探してみましょう!