土地探しのコツ

土地探しのコツ

投稿日: 14/8/1日

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インターネットや情報誌などで同じ価格の物件が重複して何社も掲載している物件は「売れ残り物件」という可能性があることをご存知でしょうか?
最近はインターネットが各企業の主流広告にもなっているので、掲載速度も上がり新たな情報か以前からの情報かの判断も難しいですよね。
すぐに売れていく物件もあれば、やはり売れ残りも出てくる傾向はどこの物件でも同じです。
しかし時にはこの「売れ残り物件」は、価格を一気にダウンして「お買い得物件」に変身する可能性もあります。

少しでも希望条件に該当する物件であれば、思い切って不動産屋さんに価格交渉をお願いするのもひとつの手です。売主様が売り急いでいる場合は、効果がある場合があります。

土地探しを始める前に、まずは希望の土地の地域を絞りましょう。
物件の質(広さ・価格・立地など)を決める以上に、地域を絞ることは極めて重要です。

探すエリアを広げるのは非常に効率が悪いことなのです。

希望の地域が決まったら、その地域の土・日曜日の広告を手に入れる。
意外に最新広告が多くの掲載されていたりします。

また、自己資金と住宅ローン借入金のシュミレーションを事前に行い、自分がいくらまでの土地物件に手を伸ばせるのか自己判断が出来ていれば、希望条件に近い物件が見つかった時に迅速に行動に移すことができます。
ローンが通るかどうか解らないまま値下げの交渉をするより、あらかじめ金融機関と先に事前相談を行い、自らの借り入れ可能な金額を確認しておくのも良い方法の一つです。

なかなか希望の土地にめぐり合わない、という方にはやはりいくつかの要素があります。
土地の希望内容やエリアがはっきりしていない、
希望条件が多いが資金不足、「絶対手に入れる!」というよりは「いいものがあったら買う」程度の意欲。時間がない、など。
このような状態では、あの手この手で必死に探している人たちを相手に勝ち目はありません。
気持ちの入れ換えをして、妥協しない積極的な姿勢を保ちましょう。

そして資金計画の明確さ、良い土地が現れるまで待つというあせらない姿勢も大事です。
しかしながら良い土地と思う指標は、各個人によって様々です。
一般論ではなく、ご家族にとって良い土地とは何かを事前に話し合っておくとよいでしょう。
また売り物ではない良い土地を見かけたら、不動産屋さんに地主と交渉してもらうことというのも一つの方法です。

こうして、妥協しないけれど積極的で資金計画も明確な姿勢を貫くことが重要です。

もちろん、好運にも早々と「よい土地にめぐりあった」という方もいらっしゃると思いますが、全体からするとそのような方々は極めて稀です。
「よい土地は獲りにいく」という攻めの姿勢でないと、意図する希望の土地は手に入らないというのが現実です。

そして、気に入った土地がみつかったら迅速に対応出来る「決断力」を、常に持ちましょう。


皆さまに気に入った「土地」が見つかるようお手伝いさせて頂きます。

理想の家づくりのことはもちろん、「土地探し」のことから何でもご相談下さいませ。